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FF7とか

 割と推理小説とか読むの好きなたちなんで、秀逸な叙述トリックの話に出会ったりすると爽快な気分になったりします。
 叙述トリックっつーのは、作品中で犯人が探偵に対して仕掛けるトリックではなく、作者が読者に対してしかける、文章上のトリックのこと。これにひっかかると、う~んまんまと騙されたよまいったまいった、みたいな気分を味わえて素敵。

 ふと思ったんですが、ファイナルファンタジー7がいまだにすごい人気でファンが多いのは、シナリオに叙述トリックに近いものが用いられていたからなのではないかと。

 FF7のストーリーの一番の山場と言えば、主人公クラウドの性格ががらっと変わってしまうところ。このシーンを終えて、ゲームをしているプレイヤーは「あぁ……そうだったのか!」とすべてを理解して、そのどんでん返しのストーリーに快感さえ覚えるのではないでしょうか。

 5年前のニブルヘイムの事件の現場に、クラウドはセフィロスと共に赴いたと語る。その事件のすべてを事細かに語るクラウドが、「実はその場にいなかった」などと誰も疑うはずはないのだが、ティファだけは心に不安を抱く。
 5年前、同じくあの事件の現場にいたティファは、クラウドが確実に「いなかった」ことを記憶している。あの場所にいなかったはずのクラウドが、なぜ、あたかもその現場にいたかのように、事件を事細かに説明できるのか……?

 そして、セフィロスから真相を明かされる。クラウドは神羅カンパニーの人体実験によって、人工的に記憶を与えられて生み出されたソルジャーだと。クラウドが5年前にニブルヘイムにいた記憶は造られたものだと。ティファの記憶の通り、クラウドは5年前の事件の現場に「いなかった」のだ。

 ……と、思わせておいて、実はやっぱり5年前のニブルヘイムの事件の現場にクラウドはいたんだもんなぁ……。「いた」と最初に語っておいてから、やっぱり「いなかった」と信じさせて、実は本当は「いた」んだもんなぁ……。びっくりだよ!

 この、まんまと騙された感が大好きで、FF7のストーリーが心に残ってます。


 そんなことより(をい)、ピンキー娘の改造の手始めに、塗料を買ってきて、「しまぱん」を作ろうとしたんだけど(オタクだな~)これ相当ムズいね!
 二次元イラストは長いことやってきたけど、立体を扱うのは初めてだからな……。これからがんばります!!

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